一度は所有して見たい外車

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外車というと個人的には一度は所有して見たいものと思っています。車種としてはやはりポルシェと思っています。その魅力は外見の格好良さもありますが、搭載しているエンジンが水平対向エンジンという特殊なエンジンを積んでいることに魅力を感じているからです。街中で稀に外車を見かけるとどうしても見入ってしまいます。先日はボディーカラーが真っ赤なランボルギーニを見ることがありましたが、とても格好が良かったです。自宅から少し離れたところに外車を扱っているディーラーがあるのでたまに見にいくことがありますが、やはりとても楽しいです。そのディーラーではボディーカラーがイエローのものがありその外車は周りの自動車を圧倒していました。しかし、外車を所持すると何かと自動車のメンテナンスに時間がかかったりお金の負担が大きくなるのではという心配面があります。外車は自動車の部品のパーツが国内では手に入らないので自動車を簡単に修理に出せないのではないかという懸念があります。外車は自動車の車両価格がお高いこともありますが、その様な懸念があるためになかなか手が出せないのでしょう。しかし、一度は所有して見たい外車と思っている方も多いはずで夢でもあると思います。

クライスラーは何処へ向かうのか

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一時はビッグ3のうち2社が経営破綻に陥ったものの、奇跡のV字回復を果たしたアメリカ自動車メーカー。

だがその中で1社気になるところが。

その会社とはクライスラーです。

クライスラーも経営破綻し、結果としてイタリアのフィアットの支援で危機を逃れた訳ですが、その代償は大きかった。

破綻前のクライスラーといえば「デザインのクライスラー」と呼ばれるほどで、コンセプトカーのデザインをそのまま市販するのが一つのポリシーでした。

例えばPTクルーザーや300c、ダッジブランドではチャージャーやマグナムなど一目でワクワクするような車を次々と生み出した。

そんなクライスラーも今や昔の話で、出てくる車といえばフィアットのOEMバージョンばかり。

グループで唯一気を吐いているジープも迷走気味で、モデルチェンジのたびに高級化が進み、ツール的なイメージを持つユーザーとのズレが気になるところです。

残念ながら今のクライスラーはバッジだけで、中身はフィアットのような状態で、真の「アメ車」とは程遠いものになってしまった。

本当の意味でのビッグ3復活のためにも、もう一度あの頃のワクワクする「デザインのクライスラー」が復活する日が来ることを願いたい。

自動車保険の相場表

ビートルを所有することが夢です

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フォルクスワーゲンのビートルが昔から大好きです。

ビートルは現行のニュービートルもかわいくて素敵ですが、旧型のメキシカンビートルのほうが好きですね。

メキシカンビートルは別名カブトムシとも言われており、その独特のフォルムに魅せられております。

子供のころに近所の方がビートルを所有していたので、その写真を撮らせてもらったことが記憶に残っています。

また、座席に乗せてもらったこともあるのですが、やはり室内は窮屈だなあ、という印象は否めないですね。

車両の窓も手動でしか開きませんしね。

ただ、そういった些末な面倒くさい部分を考慮しても尚、ビートルは素敵だなあ、と思う気持ちが抑えられません。

あのクラシカルなボディは海外の古いモノクロ映画を彷彿とさせます。

これだけ好きなのだったらどうして購入しないのか、と人に言われることがありますが、それは難しいです。

なぜかと言いますと、私自身車の運転にものすごく不向きだからです。

免許は持っているけれども、ほぼペーパードライバーに近い感じです。

一念発起して購入にこぎつけてもガレージに飾っておくことが関の山、という気がしてなりません。

ダンナにメキシカンビートルを勧めたことがありますが、渋い顔をされました。

釣りやアウトドアが好きな人には敬遠されるのは、仕方がないですね。

本当にすごくかわいらしいのですが。

最近はあまり見かけなくなりました

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京都に住んでいますが、外車をよく見かけます。それは3年前のことです。ところが、ここにきて、あまり目立たなくなってきています。日本車がよくなってきたということもあります。それとも、円安が影響しているのでしょうか。

「かっこいい、ぴっかっぴか」というものにはお目にかかることがありません。「少し、古いな。新車じゃない」というものばかりです。

その点、日本車は新しい車が多いです。カラーも豊富で、よく新車を見かけるのです。時代も変わってきて、いいものはブランドではないということぉ日本人もわかってきたのではないでしょうか。5倍以上もする外国車を乗る必要もないのです。価値観が、人それぞれという社会になってきました。いいものはいいのです。

それに、日本車のほうがコマーシャルで日本人全員が知っています。話題の車には注目します。ところが、外車ということはわかりますが、知る人だけが知っている車種が値段だったりするのです。お金も無くなりつつあるのでしょう。花より団子の時代になりました。

私は個人的に日本車のほうが好きで、日本車に乗っています。外車にあこがれないわけではありませんが、価格を加味した満足度で考えてしまいます。

BMWのクリーンディーゼルはなかなかいい走り

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ヨーロッパの方では割と主流なクリーンディーゼルエンジンですが、最近は日本国内で販売される外車でも採用されるようになりました。

そこでBMWのクリーンディーゼル車に乗った感想です。

見た目は普通のガソリン車と特に差別化はされおりませんのでパッと見からのステイタス性はBMWというブランドのそれ以外はないかもしれません。価格は3シリーズで500万円超とちょっと高めですが。

まずエンジンをかけてみるとすぐにディーゼルエンジンだと気づきます。音がディーゼル特有のガチャガチャした感じです。停車時はガソリンに比べるとうるさいかもしれません。しかし走り出してしまえば思った以上に静かです。全くディーゼルエンジンだとは分からないほどです。走行性能も文句なくいいと思います。スムーズな加速性能は十分BMWの良さを感じ取れるのではないかと思います。

営業マンから聞いた燃費もかなり良かったと記憶しています。実際に測っていないのとカタログ値を忘れてしまったのは申し訳ございません。

外車ディーラーは下取りを割と高く買ってくれるイメージがありますので、下取り車があれば思いのほか追い金が少なくなるかもしれません。

ただし外車のネックは維持費が高いことです。それをクリアできる経済的余裕があればお勧めです。

なんでもまねされます

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近所の30代の夫婦がうちに対抗して、最近新車を買いました。アルファロメオです。それが、このアルファロメオ、あまり目立ちません。うちとは反対の傾向の色を買っているのですが、古臭いのです。はしっているところは、プリウスの新しいカラーと思えるような色で、雨にぬれるときれいに光ります。

その車がのナンバーが、イタリア形式で、真ん中ではなく横にていているのです。これは、知っている人にはいいかもしれませんが、日本には少しと考えます。というのは、まるで、昔、中古車を買ってプレートを付けるところがなく、仕方なくつけているという感じが古い人間にはするからです。

その夫婦は、うちからいいところだけをもらい新築し、うちの外溝などほとんどまねされてしまい、いつも苦々しく思っています。だから、家も、構造的に問題のある家を建ててしまい、なぜか華奢な木造2階建てなのに、ただ一つだけある開口部が、全面窓です。扉です。強度がないでしょうと考えていると、近所の人に言われたのか、窓の罰点の筋交いが入り、2かいも太い筋交いが交差しています。

だから、せっかく買った新車もまるで、古いテイストなのでしょう。ただ、もったいないと考えるばかりです。